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スクレロトーム検査法 実践解説で理解する!

はい!タダえもんこと只野拓也です^^ 本日は

スクレロトーム検査法

というテーマでお伝えします。 動画でご覧いただく場合はこちらからご確認ください↓


前回に引き続きスクレロトームについてやっていきたいと思います。
わかりやすいので首でやります。
例えば左回旋をして伸展をします。ここで圧縮した時、椎間が圧迫されて痛みがあったりします。

それをどうやって取るのかと言ったら、棘突起のところに手を起きます。
一番最初に触れるところって2番の副突起です。なかなか難しいんですけど、そこに手を当てて同じように回旋・伸展をします。
このときに椎間が動くように押し込みます。

そしたら今度は3番の棘突起を挟むようにして回旋、伸展の時に押し込みます。
この順番で7番目まで、頸椎なら全部やってあげてください。
その後どうなるかもう一回回旋して伸展して圧迫をかけてみてください。

これで痛みが取れるようならこれはスクレロトーム硬節痛だった、というだけの評価です。
皆さんすぐ神経根にいきがちなんですがそうじゃない痛みもありますので今のみたいのを使ってみてください。

本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました!

PLT協会代表
只野拓也ことタダえもん