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マッケンジー体操 なぜ腰痛に有効?

はい!タダえもんこと只野拓也です^^ 本日は

マッケンジー体操がなぜ腰痛に有効か?

というテーマでお伝えします。 動画でご覧いただく場合はこちらからご確認ください↓


まず最初は伸展型の腰痛について話していこうと思います。
ちなみに伸展型、伸展して腰が痛い、いろいろ言われていると思うんですけど、椎間関節がおかしいとか関節性のものが多いと思われます。
もちろんそれだけじゃなくていろんなものが関わってきて除外しなきゃいけないんですけど、大まかにこのYouTube内では関節性のものだと思っていただければいいと思います。

そもそもマッケンジー体操って何やってるの?

髄核が前方に移動させるっていうのを手助けするやつです。
それがおかしくなっちゃってたり背中が丸まりすぎてるものを椎間板とか髄核とかのアプローチとしてマッケンジー体操というものができました。
マッケンジー体操の反対がウィリアム体操っていって相互にやるのがいろいろあって論文も出てると思います。

伸展したら痛いのに伸展しちゃったらどうなの?って話なんですが、関節においては直接法と間接法という2つの考え方があります。
今回は硬い方に持っていくので直接法って考え方ですね。
この直接法って考え方は、硬いのをさらに生理的な範囲を超えてもっと硬い「いかない!」ってとこまでグイって動かしてあげると可動域が戻るというものです。
ざっくりというとこんな感じですが、もしマッケンジー体操のもっといろんなことを治療家サイドから考えるとしたらそんなことをやってるだけなんじゃないでしょうか。

他にもいっぱいあると思います。それはリハビリのこととかバイオメカニクス的なことを考えていろいろ考察すればいいと思うんですが、ここでは「硬いところの伸展に対してさらに硬い方へ持っていってるんだよ」って思っていただければ、そういう考え方もあるんだって思っていただければいいと思います。

本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました!

PLT協会代表
只野拓也ことタダえもん