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五十肩とカッサ療法

はい!タダえもんこと只野拓也です^^ 本日は

五十肩へのカッサテクニック

というテーマでお伝えします。 動画でご覧いただく場合はこちらからご確認ください↓


今回使用しているカッサはオリジナルでエビデンスを取ってます。
後ろのところは背骨の棘突起にちょうど良いです。なので多裂筋群とか回旋筋群とかそういうところをほぐせます。
そして丸みがあるのでどこに当てても全身使えるようになってます。
なのでこの形がおすすめです。

五十肩で直接動かしてあげる時に後ろ側のところからアプローチするっていうテクニックをやらない人が多いです。
大円筋と小円筋と上腕三頭筋の長頭に囲まれるところをヴェルポーの角孔と言います。
後方関節包、三角筋の後ろにあるんですけど腋窩神経が通ります。
腋窩神経をグリグリしてあげると腕神経叢だから上腕のいってるところ全部に効きます。なのでそこに対してカッサをかけてあげるっていうのがめちゃめちゃ効果的です。

やり方

肘関節を90度にしてもう片方の手でそれを支えます。
患者さんには肘を支点にワイパーのような動きをしてくださいという指示をします。
動かしている時に先ほどのヴェルポーの角孔(小円筋、大円筋、上腕三頭筋長頭の三角形)をグリグリやってください。


すごい簡単ですけどすごい効果的です。腋窩神経へのテクニックですね。
ものすごく関節が悪くなってたりとか腋窩神経上肢が引っ張られてたりとか五十肩の人は痛いって言いますので、その部分を伸長してあげると言いと思います。

神経でもなんでもそうなんですけどカッサでグリグリやった後はきっちりストレッチをしてあげてください。
五十肩の人はいけるところまでストレッチをして全方向伸ばしてあげてください。


本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました!

PLT協会代表
只野拓也ことタダえもん