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正座痛 すぐできるセルフケア簡単ストレッチ

はい!タダえもんこと只野拓也です^^ 本日は

自分で良くする膝痛治療(正座編)

というテーマでお伝えします。 動画でご覧いただく場合はこちらからご確認ください↓


これは自分でやるのでもいいですし、患者さんにお伝えするのでもすごく良いのでやってみてください。
膝窩筋、大腿二頭筋、半膜様筋、ハムスト、腓腹筋とかこの辺りを一気に刺激する方法がこれです。

セルフストレッチの方法

中身が入っていたり、硬めのペットボトルを使います。
膝立ちにしてなるべくハムストにつけるようにしてペットボトルを挟み、正座させます。
そうすると膝の裏で挟み込まれることによって腱、筋、靭帯とかその辺が伸長されます。
で、伸長された状態でペットボトルを抜きます。

それまで正座しようとしても途中で痛がっていた人がペットボトルに体重をかけさせといて抜くってやるとさっきより可動域がアップしていきます。

すごく無理させる必要はないんですけど、そこの可動域まで痛く感じないって方法がこれです。

もちろん筋とか腱とかを伸長してたりとか受容器に対して刺激を行ってる、もしくは一度圧迫刺激からパッと開放すると酸素が入ったり血液量が増えるとかいうテクニックでもあります。
こういうことをやって今まで行かないって脳がブロックをかけてたものが、痛くなくもっと曲がるんだっていう刺激を与えるっていう観点からすごく効果があります。
それだけじゃないしいろんなテクニックあると思うんですけど結構自分の脳でブロックをかけてしまってることってあるんです。

気持ちいいですしそんなに悪い刺激じゃないので、そういうのを外す1つの手法だと思ってやっていただけるといいと思います。
痛くて正座全然できないよって人はできるところまででいいです。回数も自分が思ってた時にやればいいよっていう程度やつなので、4〜5回でいいと思います。
無理しない程度に何度もやるとどんどん脳のブロックも含めて良くなっていきますので是非やってみてください。

本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました!

PLT協会代表
只野拓也ことタダえもん