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顎関節テクニック 機能障害への手技5選

はい!タダえもんこと只野拓也です^^ 本日は

顎関節のテクニック公開

というテーマでお伝えします。 動画でご覧いただく場合はこちらからご確認ください↓


まずうつ伏せになってもらいます。
顎関節からいきなり入るのはあまりよろしくなくてできれば仙骨の方まで見ていくと良いですね。

仙骨の見方
筋肉を触るのが得意な方は、触った感じを見て仙骨を下方向に押してあげてどうなるか。今度は逆に上方向に押してあげてどうなるか。
今の場合は下から上にやると筋肉がすごい硬くて上から下にやると筋肉がすごい柔らかくなります。
ですので筋肉が柔らかくなる上から下に対して圧を少しかけます。

今度は上を向いてもらいます。
今のが分かったので口を開けてもらうんですけど仙骨を下の方へやるのが良いので、両股間接屈曲位で口を開けた時に楽になれば仙骨が関係してるということがわかります。
まずそこから確認してみてください。

本当にやるべきところはまず側頭筋・咬筋・外側翼突筋・内側翼突筋を緩めることです。
可能であれば指導をして口の中から内側翼突筋とか外側翼突筋とかを緩めてあげるのが一番です。
例えば歯ブラシで抑えてあげるとかっていう指導をしたりとかですね。

次に関節頭を左右で挟んで押してあげて口をゆっくり開けてもらう。
あとは顎関節自体を顎関節に向かって近づけてあげる。これは頭蓋で有名なアプローチの一つになってます。

本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました!

PLT協会代表
只野拓也ことタダえもん