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DCの徒手療法学講座 腰椎のモビライゼーション

はい!タダえもんこと只野拓也です^^ 本日は

腰椎モビライゼーション

というテーマでお伝えします。 動画でご覧いただく場合はこちらからご確認ください↓


今日は中込DCに来ていただいてます。

カイロプラクティックの中にガンステッドテクニックというものがあるんですけど、その中では椎間板というものをサブラクセーションの特に注目していくものとして捉えています。
椎間板の動き・傾きっていうのと椎間関節というものに対して影響を及ぼすことができるモビリゼーションというのをご紹介したいと思います。

椎体と椎体の間にあるのが椎間板なので椎体全体をモビリゼーションしていくっていう意味合いになっていきます。

モビリゼーションのやり方

指を曲げたピースを作っていただいて、これを腰椎の部分に当てていきます。指の間で棘突起を挟む様な形にします。
これでしっかり椎体をホールドするって形にしてもらったら、反対の手で二つの指を挟む様にしてこのまま椎体に対して垂直方向にグッと力を加えていきます。
ゆっくり戻して次に行ってっていう風に押していきます。

こうやっていくと動きが悪かったりするところがあります。
そういうところを見つけたらそこのところを重点的にやってあげる様な感じで、グーっと体重をかけていくと止まるところが出てくるのでそこで細かくモビリゼーションをかけていくとだんだん動きが出てきます。

ガンステッドテクニックでは特に後方に椎体が変異してくるものに対して影響与えていくことが一番セブラクセーションで重要としているので、後方から前方に向かってっていうのを特に重視してやります。
腰椎もわずかですが回旋の動きもあったりしますので、その場合は乳頭突起のところに手を置いてもらって豆状骨のあたりを当てて支点にし、もう片方の手で骨盤を持ち上げてモビリゼーションをします。
そうすると回旋の変異がある様な場合にジェネラルに動きを作ることができるので、上から順番にやっていってあげます。

また動きが悪い様なところがあればそこは重点的にやってあげると回旋のところに制限がある様な場合にはすごく有効なテクニックになるので使ってみてください。

本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました!

PLT協会代表
只野拓也ことタダえもん